昨年は、育苗施設が冬場に暴風の為破損され育苗ができませんでした。

今年は、施設を縮小したもののスイカの苗をおこしました。

こちらは、3/30頃にスイカの接ぎ木をしたものです。夕顔の台木にスイカを接ぎ木しています。

4/15現在、接ぎ木をしたスイカの苗が順調に育っています。

本日最高気温28℃予想!!暑さに要注意!!ですね。

                   

今年の冬は暖冬小雪だったものの、3月に入りわりと寒くなり昨年よりも若干浸種を開始した日が遅くなりましたが、気候に合わせての作業なので順調に進んでいます。

今年も暑さに負けず、稲が順調に生育しますよう私たち育てる側も頑張ってより美味しい米作りを目指します。

辺りはすっかり雪が消え、暖かい春を待つばかり。4/8頃、第1回目のすじまき(播種)の予定です。

                   

11月に自宅のまわりも数回うっすらと白くなりました。

遠くの山々は、だいぶ白くなってきています。

EMぼかし肥料を作っています。

来年の春、田んぼの土作りに使用できればと考えています。

EMボカシとは、米ぬかや油かす、魚かすなどの有機物資材にEMを混ぜて発酵させた肥料のことを指します。EMぼかし肥料と呼ばれたりもします。

そもそもEMとは、Effective Microorganisms(有用微生物郡)のことを指し、特殊な一つの菌ということではありません。EMは、乳酸菌や酵母、光合成細菌など、私たちの日常のどこにでもいる人間にとって良い働きをしている微生物の集まりのことを指します。

EMボカシは、有機物資材にEMを混ぜて「密閉状態」を保ちながら発酵させます。密閉状態で発酵させることを嫌気性発酵とも呼びます。嫌気性で発酵させることがEMぼかし肥料と他のぼかし肥料との大きな違いです。

田んぼにどんな影響を与えてくれるのか楽しみにしています。

                   

来年のスイカの定植をするための準備が終わりました。来年も良いスイカが収穫できることを願っています。

スイカ畑に熊の足跡発見!今年は我が家の近所でも熊の足跡や、多数の目撃情報が!

人間の足跡と比べても結構な大きさです。早朝、夜分は特に注意が必要ですね。

                   

更新があいてしまい大変申し訳ありません。8/3頃の出穂の様子です。(もち米)

8/29よりもち米の稲刈りが始まりました。今年は、猛暑の為か、例年より稲刈りの時期が早まっています。テレビ等でも放送されましたが、猛暑と水不足による米の影響が心配です。

近くの山の後ろに見えるのが、日本酒でも有名な八海山です。

大変申し訳ありません。スイカの収穫が8月上旬に終了してしまい、報告することができませんでした。今年は暑さのおかげか、とても甘いスイカとなりました。来年こそは、みずみすしいスイカの画像をお伝えいたします。今年は、片付けの済んだスイカの圃場の画像で大変申し訳ございません。

                   

毎日暑い日が続きますが、田んぼの稲も順調に生育しています。

子供たちが生き物調査をしています。(笑)

                   

スイカのたまごです。

この花に雄花を受粉させると右のようにスイカが成長していきます。

赤や青の棒は受粉させた日がわかるように目印を立てます。

こちらはつる引き式のスイカです。

トンネルの中で成長しているので密閉式より成長が早いです。

わかりにくですが、このような違いがでてきました。

                   

5月3日より、田植が田植えが始まりました。

この辺り圃場は、松井ファームでは最も大きな圃場になります。

一番長い畦道が約100mほどあります。

山にはまだ雪が残っています。

夕暮れ時まで頑張っています。

                   

松井ファームでは、スイカの栽培も行っています。

4月25日にスイカの苗を植えました。左側と真ん中の画像がつる引き栽培で、右側の画像は曇っていいてわかりにくいですがスイカが植えてあります。密閉栽培です。2つの栽培方法が今後どのように成長、変化していくかお楽しみ下さい。

                   

4月6日より1回目の種まきが始まりました。南魚沼の辺りではこの作業を『すじまき』と呼んでいます。

種をまいた箱を発芽器に入れ約4日間で発芽します。

こちらが4日後発芽した苗です。

発芽した苗を、苗代場に並べます。

この作業を今年は計5回繰り返します。4月26日時点で3回目が終わったところです。

こちらは1回目に撒いた苗です。

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